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骨粗鬆症/骨粗鬆症とは

骨がもろく折れやすくなる「骨粗鬆症」

 骨粗鬆症とは、骨の組織が粗くなってスカスカになる状態をいいます。健康な骨は組織がしっかりしていて密度が高く丈夫ですが、スカスカになった骨は非常にもろくなり、日常生活のささいな動作で骨折を引き起こしてしまうことがあります。日本で骨粗鬆症にかかっている人の数は実に推定1,000万人以上で、特に女性が多く、65歳以上における発生頻度は50%を超えています。
 かつて、腰が曲がったり背が縮んだりするのは老化現象と捉えられてきましたが、実はこれも骨粗鬆症の症状のひとつで、背中、腰などの骨がスカスカになり徐々につぶれていくのです。転倒などによる骨折も心配ですが、何もしなくても骨がジワジワつぶれていくことも骨粗鬆症の怖いところです。

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